Home > 不妊症~治療~ Archive
不妊症~治療~ Archive
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
人工授精(AIH)体験談 1回~6回までの経過
簡単ではありますが、私の人工授精(AIH)の経過をざっと報告します。
私の場合は、排卵誘発剤の薬は合わなかったので、HCGの注射を打って刺激し、タイミングを見計らって人工授精(AIH)をしました。
<第1回>
卵胞18mmでHCGを打って、AIHをする。
精子の運動率25%⇒44.3%
2日後排卵確認するも排卵せず、結局高温期にならなかった。
<第2回>
卵胞20.8mmでHCGを打って、AIHをする。
精子の運動率27.5%⇒80%
2日後27.6mmまで大きくなって、またもや排卵せず。
<第3回>
卵胞 20.1mmでHCGを打って、AIHをする。
精子の運動率54.8%⇒85.7%
2日後26.9mmまで大きくなり、その後何とか排卵し高温期に。
タイミングが合わず、妊娠せず。。。
<第4回>
卵胞19.8mmでHCGを打って、AIHをする。
精子の運動率33.9%⇒84%
2日後28.8mmまで大きくなって、その後何とか排卵し高温期に。
いつも、27mmくらいにならないと排卵しないみたい・・・
そこまで大きいと、卵子の質が悪くて結局だめ。
<第5回>
卵胞29.2mm。HCGなしでAIHをする。
精子の運動率28.4%⇒78.6%
2日後、初めてタイミング良く排卵確認をする。
初めてうまくいきました。
しかし、高温期12日目で体温が、がくっと下がり撃沈...
<第6回>
卵胞20mmでHCGを打って、AIHをする。
精子の運動率31.4%⇒89.4%
2日後排卵確認できず、逆に16mmに小さくなった。
毎回、高温期を保つためにデュファストンと高プロラクチン血症のパーロデルを服用。
第6回を終えた時点で、先生に体外受精を 勧められました。
全治療をして、2年...
あたしは、排卵しないで収縮してしまうことが多いんです。
がんこな無排卵...
そして、未破裂ぎみ...
人工授精(AIH)は基本的に5回~6回くらい。
数やれば確立が上がるわけではありません。
人工授精(AIH)で妊娠成立する人の50%は6回までに成功しているそうです。
人工授精(AIH) の成功率は必ずしも高くなく、現在のところ10%程度・・・
そこからは、医者と患者さんの年齢などいろいろ考慮してどうしていくか話し合っていくって感じですね。
あたしの場合は、いったん治療を中止して気分転換することにしました。
落ち込んだり、ナーバスになったりと...
そんな気持ちの変化も妊娠には影響してきますから。
よく聞きますよね。
治療を中止したら、少し違うことを考える余裕がでてきて自然妊娠できたなんて話。
期待したわけではないですが、気分を変えてみることにしました。
その後は、自分たちなりにいろいろ試してみて妊娠することができました。
このことはTOPページに紹介してありますよ♪
治療スケジュール
治療方針は、病院にもよって違いますが・・・
参考程度に読んでください。
患者さん本人の意向・年齢・不妊症の症状によってステップが飛ぶ人もいると思います。
きちんと治療を受けてもいい結果が出ないと治療をステップアップしていく感じです。
~ STEP1 ~
タイミング法
・検査の結果次第ですが、まずはタイミング法から始めていくのが一般的です。
超音波による卵胞計測と尿中LH測定から排卵日をしっかりと特定し、夫婦生活のタイミングをみていきます。
うまく排卵しなかったり、卵胞が大きくならなかったり、状態が良くなかったら排卵誘発剤を使います。
だいたい6周期くらいをが目安かな・・・
~ ステップ2 ~
人工授精
・タイミング法で妊娠できなかった人や、精子無力症、乏精子症と診断された場合に人工授精をします。
人工授精(AIH)は、精液を濃縮する処理をし子宮膣内に直接注入する方法。
また詳しくは、体験談の方で紹介しますね。
病院にもよりますが、だいたい6回くらいがステップアップへの区切りかな・・・
~ ステップ3 ~
体外受精 ・ 顕微受精
・簡単に説明します。
体外受精は、排卵誘発によって十分に成熟した卵胞から卵子を採取し、精子と培養。
受精を確認し、受精卵を子宮膣内へ移植。
顕微受精は、排卵後顕微鏡下で1つの卵子の中に人工的に精子を挿入。
2日目に受精を確認し、3日目に胚移植。
とりあえず、おおざっぱに説明しましたが大体の流れはこんな感じです。
Home > 不妊症~治療~ Archive
- Links
- Tag Cloud
- Archives
- Feeds

