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子宮卵管造影の体験談!!

子宮卵管造影検査

不妊治療をしていくうえで大切な検査。

不妊治療を開始してすぐに行いました。

私の体験談を紹介します!!

卵管の通過障害は不妊原因のひとつになり、卵管の通りを調べる検査は大切です!

卵管が詰まっているとちゃんと排卵していても通過することができない、すなわち人工授精(AIH)をしても妊娠することができないことになります。


どんな検査??

子宮口からバルーンカテーテルという細い管を子宮の中に入れて、造影剤を注入して、レントゲン写真を撮ります。
時期は、生理が始まって10日以内に行うの通常です。

私は、生理が終わってからすぐにおこないました。

 

体験談

あたしは、造影剤を入れても痛みは感じませんでした。

やっぱり腹部に違和感はありましたが、それほど気になるものではありませんでしたよ。

人によっては、痛くて痛くて暴れる人やあまりの痛さに動けなくなる人がいるみたいですが痛みを感じる人は、やっぱり詰まっている人に多いそうです。

あたしは、ちっと狭いけどちゃんと通っていました。
この検査をして詰まっていた卵管が通ることもあるので、怖いですがとても大切な検査なのでやりましょうね。

 

閉塞の原因

・以前、クラミジアにかかったことがある

・腹膜炎を起こしたことがある

・手術を受けた

・子宮内膜症がある      etc・・・

 

心配な人・不妊治療をしている人は、初期に行うとよいですよ。

しかも、この検査をしたあとは、卵管が通りやすくなっているので妊娠率がアップするみたいです。

 

子宮卵管造影検査は怖いと思いますが、大丈夫です!!

妊娠するためのステップですから、頑張ってくださいね。

 

~不妊検査~   初診時の検査

これから紹介するのが絶対ではないかもしれませんが...

病院によって違うかもしれませんので、基本的なものを紹介します。

 

<カンジタ培養検査>

カンジタは真菌の一種。

まあ、もともと体内に存在する菌なので、相手から感染してかかっちゃうってものでもありません。

体力が落ちていたり、抗生物質を長期使用したりすると異常繁殖し、膣炎を起こしたりします。

出産するときに、産道を介して赤ちゃんに感染する恐れがあるので、妊娠前にちゃんと治しておかないといけませんよ。

 

<クラミジア抗原・抗体検査>

クラミジアは悪化すると卵管や卵巣の癒着を引き起こしてしまい不妊の原因に・・・

性行為によって感染するんですが、自覚症状がほとんどないのがやっかい。

 

<淋病・梅毒検査>

性感染症の代表的なもの。

最近は、抗生物質で簡単に治療ができるようになったので、重症化しなくなってきた。

でも、放置すれば悪化し、不妊の原因になるので気をつけること。

 

<子宮頸がん検査>

子宮の入り口にある細い部分にがんがないかチェックする検査。

初期段階では自覚症状がないので、1年に1回は検査するのがいいかな。

 

<子宮体がん検査>

子宮の奥に細いブラシを入れて、子宮内膜の細胞をとって調べる。

こちらも1年に1回は検査するのがのぞましい。

 

<エコー検査>

超音波を利用して体内の状態を画像化して異常がないかチェックする検査。

不妊の検査では、経膣エコーを使用するのがほとんど。

卵胞の発育状態や子宮内膜の厚さをチェックするので、診察のたびに検査するくらい頻繁に使う。

 

最低でも、上記の検査はまず調べると思います。

あとは、卵胞期・排卵期・黄体期などによって検査が行われていくと思います。

 

 

~不妊検査~  基礎体温 

『 基礎体温について 』  

不妊治療には、ぜひとも持参してほしい記録。

必ず持ってくることとしている病院がほとんどじゃないですかね...

まあ、不妊症で悩んでいる人なら毎日付けているから大丈夫かな!

 

通常は、排卵日を境に、低温期と高温期にわかれています。

そこから、排卵日を予測したりします。

基礎体温だけで、正確な排卵日を予測するのは難しいですが、排卵の有無・ホルモンの分泌状態などは予測できます。

 

<測り方>

朝、目が覚めて体を動かす前に婦人科体温計を舌下にはさんで測ること。

できれば、毎日同じ時間に測るようにしてください。

体温というのは測る時間帯でも違ってきますからね。

 

 

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