これから紹介するのが絶対ではないかもしれませんが...
病院によって違うかもしれませんので、基本的なものを紹介します。
<カンジタ培養検査>
カンジタは真菌の一種。
まあ、もともと体内に存在する菌なので、相手から感染してかかっちゃうってものでもありません。
体力が落ちていたり、抗生物質を長期使用したりすると異常繁殖し、膣炎を起こしたりします。
出産するときに、産道を介して赤ちゃんに感染する恐れがあるので、妊娠前にちゃんと治しておかないといけませんよ。
<クラミジア抗原・抗体検査>
クラミジアは悪化すると卵管や卵巣の癒着を引き起こしてしまい不妊の原因に・・・
性行為によって感染するんですが、自覚症状がほとんどないのがやっかい。
<淋病・梅毒検査>
性感染症の代表的なもの。
最近は、抗生物質で簡単に治療ができるようになったので、重症化しなくなってきた。
でも、放置すれば悪化し、不妊の原因になるので気をつけること。
<子宮頸がん検査>
子宮の入り口にある細い部分にがんがないかチェックする検査。
初期段階では自覚症状がないので、1年に1回は検査するのがいいかな。
<子宮体がん検査>
子宮の奥に細いブラシを入れて、子宮内膜の細胞をとって調べる。
こちらも1年に1回は検査するのがのぞましい。
<エコー検査>
超音波を利用して体内の状態を画像化して異常がないかチェックする検査。
不妊の検査では、経膣エコーを使用するのがほとんど。
卵胞の発育状態や子宮内膜の厚さをチェックするので、診察のたびに検査するくらい頻繁に使う。
最低でも、上記の検査はまず調べると思います。
あとは、卵胞期・排卵期・黄体期などによって検査が行われていくと思います。
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